のびしろ測定会›測定項目
学校の体力テストは8種目。のびしろ測定はその3倍の細かさで測ります。
ひとつの種目では見つからなかった得意が、ここで見つかります。
成績表のレーダーチャートも、ランキングも、この8つで並びます。
まっすぐ速く走る力。スタートの反応と、トップスピードまでの伸びで決まります。
止まる・向きを変える・すぐ動き出す力。ボールを使う競技でいちばん差が出るところです。
地面を押して跳ぶ力。高さだけでなく、片足や連続でも測ります。
自分の体を支えて動かす力。器具は使わず、自分の体重で測ります。
同じ姿勢・同じ力を保ち続ける力。がんばりがそのまま数字に出ます。
体の軸を保つ力。逆さの姿勢や低い姿勢でも測ります。
手足を思ったとおりに動かす力。道具を使う種目が中心です。
関節の動く範囲。ケガをしにくい体をつくる土台になります。
種目をタップすると、当日クラブが見るのと同じ「測り方」が開きます。
準備するもの・測り方・注意することまで、そのまま載っています。
※ 当日どの種目を測るかは、主催するクラブが選びます(1回で全種目を測るわけではありません)。
※ 学年・性別ごとの平均をもとに偏差値を出すので、同じ記録でも学年が上がるほど偏差値は下がります。
その日のうちに成績表になります。数字そのものより、この3つが役に立ちます。
同じ学年・性別の平均を50として、どのくらい上か下か。種目ごとに出るので、得意と苦手が同じものさしで並びます。
同じ学年・性別の中で何番目か。公式測定会で出した記録は、サイトのランキングにも載ります。
8つの力それぞれと、全体の総合に付きます。数字が苦手なお子さまでも、ひと目で自分の位置がわかります。
2回目からは「前回からどれだけ伸びたか」も出ます。順位より、自分の前回を超えられたかを見てあげてください。